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川崎 台風19号の浸水被害受け市民団体が市議会に請願書提出 

制作: tvk報道部

台風19号で浸水被害にあった川崎市の市民が、市議会の議長宛に賠償や再発防止を求める請願書を提出し、会見を開きました。

川崎市議会議長宛てに請願書を提出したのは被災地域の住民などで作る市民団体です。この市民団体は去年10月の台風19号の際、川崎市が多摩川にある5カ所のゲートを閉じなかったことで浸水が起きたとして、専門家や被災した住民などによる第三者機関の設置と原因究明を求めています。

また市に対し、被災者が生活再建するための完全賠償や豪雨への対策を求めていて、請願書には4012人分の署名も添えられました。この団体は、去年12月に216人の署名とともに市長へ要望書を提出しましたが、納得いく回答が得られず今回の請願書提出を決めたということです。

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