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三浦市の老人ホーム 80代入所者虐待か 家族が県警に被害届

制作: tvk報道部

三浦市内の老人ホームで80代の入所者が大ケガをしているのは虐待を受けた疑いがあるとして家族が、17日県警に被害届を提出しました。

被害届を提出したのは三浦市の特別養護老人ホーム「はまゆう」に入所していた80代の男性の次女で17日、三浦市内で記者会見を行いました。家族によりますと男性は去年11月、「はまゆう」に入所。翌月、ホーム側から「男性が転倒し病院で受診したが異常はない」との報告を受けたということです。ところが1月1日の面会で顔など複数のあざがあったとして119番通報で男性を病院に搬送。診断ではあざだけでなく、胸など8箇所に骨折も確認されたということで寝たきりの状態が続いているということです。家族は「転倒した」というホーム側の説明は不明瞭で「虐待を受けた疑いがある」として17日県警に被害届を提出したということです。この問題を巡っては三浦市が聞き取り調査などを行っていてホーム側は17日、「虐待があったかなかったかは断定できない」という調査報告を市から受けたと話しました。

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