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ナシの受粉作業ピーク

制作: tvk報道部

ナシの白い花はソメイヨシノから1週間ほど遅れて咲きます。伊勢原市伊勢原の多田農園では、開花した花の雌しべに数日前から専用の器具を使って花粉をつけています。ナシは同じ花で受粉しないため別の品種から取った花粉で交配させます。19日は風がやや強かったものの、あと数日のうちに花が散ると受粉ができず実がならないため作業を続けていました。県内有数のナシの産地である伊勢原市では58戸の農家があわせて14・6ヘクタールで幸水や豊水などの品種を栽培しています。ナシは8月頃、収穫され、お盆前後にピークを迎えるということです。

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