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投票率アップへ 看護短大で出前講座

制作: tvk報道部

ことし10月に予定されている川崎市長選挙を前に、市内の学生が選挙の仕組みや心構えなどを学ぶ出前講座が開かれました。

この講座は、川崎市選挙管理委員会が市内の看護短期大学から依頼を受けて開いたもので、新入生およそ80人が出席しました。講座では選挙へ参加する意義について説明があったほか、模擬投票も行われるなど実践的に進められました。選挙権年齢が18歳以上に引き下げられてから初めての国政選挙となった去年の参議院選挙では、川崎市内の10代の投票率は56.46パーセントと県内平均を上回っていますが、市内の60代と比べると10ポイント以上低くなっています。川崎市ではことし10月に市長選挙が控えていて、若い世代の力で投票率を上げたいとしています。

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