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「警察行くつもりだった」 川崎通り魔殺人 逮捕の男が容疑認める供述

制作: tvk報道部

11年前、川崎市宮前区のトンネルで女性を刃物で刺して殺害したとして服役中の男が逮捕された事件で、男が逮捕後の取調べに対し容疑を認める供述をしていることが新たに分かりました。

この事件は別の通り魔事件で服役中の鈴木洋一容疑者が、2006年9月、川崎市宮前区梶ヶ谷のトンネル内で、面識のない黒沼由理さんを刃物で刺し殺害した疑いで逮捕されたものです。これまでに県警は鈴木容疑者の認否を明らかにしていませんが、その後の捜査関係者への取材で、鈴木容疑者が逮捕後の取調べに対し、容疑を認める供述をしていることが新たに分かりました。また、鈴木容疑者は「出所したら警察に行くつもりだった」という趣旨の話もしているということです。鈴木容疑者は取調べに落ち着いて応じる一方で、一貫性のない供述もあることなどから、県警は慎重に裏付け捜査を進めています。

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