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県立こども医療センター 牛乳アレルギー治療で子どもが一時呼吸停止

制作: tvk報道部

県立こども医療センターは牛乳アレルギーを治療する臨床研究で、子ども1人がアレルギーのため一時呼吸停止になったと発表しました。

病院によりますと子どもは牛乳アレルギーで、少量ずつ牛乳を摂取して治療する急速経口免疫療法の臨床研究に参加していました。子どもは治療17日目に牛乳135ミリの摂取が可能となり、22日目に退院。その後、摂取から2時間は安静にすることや定期的な外来受診のもと自宅で摂取を続けていたところ、3カ月後に喘息の発作がありました。当時は治療を受け改善したものの、その翌日、再び牛乳135ミリを飲んだ際、苦しさを訴え呼吸停止になったということです。子どもは現在も低酸素症脳症で治療を継続していて、病院は新たな治療開始を中止するとともに2007年からセンターで治療を継続している200人に改めて説明を行っているということです。

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