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ボクシング東洋太平洋スーパーライト級チャンピオン 内藤律樹(横浜市出身)初の防衛戦

制作: tvk報道部

ボクシング東洋太平洋スーパーライト級チャンピオンで横浜市出身の内藤律樹選手が、今月15日、都内で初の防衛戦に挑みました。

ことし1月、父親のカシアス内藤さんと同じ東洋太平洋のベルトを手にした内藤律樹選手。挑戦者のジェリッツ・チャベス選手はこの階級15位でフィリピン王者。これまでKO負けがない強敵です。試合は序盤、スピードで上回る内藤選手が主導権を握ります。相手の強打をかわしながらボディでリズムをつくると、中盤からは左ストレートをヒットさせ、ポイントを稼ぎます。すると8回を終わっての公開採点はジャッジ3人とも内藤選手4点リード。しかし、終盤に思わぬ展開が待ち受けていました。11回終了間際、警戒していた右をまともにもらいダウン。ここはゴングに救われます。さらに最終12回、右フックがヒットしこの試合2度目のダウン。その後はレフェリーストップ寸前まで追い込まれますが、なんとか逃げ切り、勝負の行方は判定にゆだねられます。結局、2対0の判定勝ちで初防衛に成功した内藤選手。試合後は終始、反省の言葉を口にしていました。

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