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「小田原地魚大作戦協議会」が発足

制作: tvk報道部

小田原市の地魚をPRしようと地元の鮮魚店や卸売り業者が中心となった協議会が発足し、小田原漁港で取れるサバを使った新商品が発表されました。

「小田原地魚大作戦」と名づけられたこの協議会は小田原の地魚を活用した「食」の商品開発とPRを目的に設立されました。小田原漁港では2016年度の漁獲量がおよそ2110トンで年々減少傾向にあるほか漁業関係者の後継者不足も課題となっています。16日は地魚PRの一環として新商品がお披露目され、カツオに似たサバ「ソウダガツオ」を使った「ソーダ棒」と、サバのすり身をフライにした「とろサバ棒」の試食会が行われました。協議会では今後地魚をモチーフにしたキャラクターの制作や、学校給食のメニューの考案などに取り組み、小田原の魚に親しんでもらいたいとしています。

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