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川崎市内で世界初の取り組みへ 水素を生成 臨海部プラントの起工式

制作: tvk報道部

川崎市の臨海部で11日東南アジアから輸送された水素を生成するプラントの起工式が行われました。

11日の起工式にはエネルギー生産設備の建設会社などで構成される「次世代水素エネルギーチェーン技術研究組合」の遠藤英樹理事長や川崎市の福田紀彦市長らが参加。この水素の受け入れ事業では、日本へ輸送するため、東南アジアのブルネイで水素を液体化します。その後、船で川崎市臨海部に運ばれ11日起工したプラントで水素とトルエンに分離します。技術研究組合によりますとトルエンの化学反応により液体化した水素を海外から輸送する取り組みは世界初ということです。生成された水素は川崎市臨海部にある火力発電所でタービンを回すエネルギーに使用される予定です。このプラントは来年秋に竣工し2020年からを実証実験を行うということです。

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