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台風被害の漁業者に義援金

制作: tvk報道部

7月の台風12号で被害を受けた小田原漁港の漁業者に、義援金が贈られました。

義援金を受け取ったのは、小田原市漁業協同組合の原清さんと高橋渉さんの2人です。 2人は、小田原沖の海に定置網を仕掛けていましたが、台風12号の影響で、網が流れたり壊れたりする被害を受け、今も休業を余儀なくされています。 これを受けて、買い付け業者などで作る買受人組合と小田原魚市場は、台風の被害を受けた漁業者を支援するために関係者から義援金を募り、11日、集まった233万5000円を2人に手渡しました。 義援金を手渡した買受人組合の古川孝昭組合長は、「何とか早く復旧してより良い魚を届けてほしい」と、エールを送りました。

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