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東名あおり裁判 事故後も被告の男 あおり運転繰り返す

制作: tvk報道部

去年6月東名高速道路で起きたあおり運転による死亡事故。12月6日は被告の男が事故後に起こした強要未遂事件などの審理が行われ被告が事故後もあおり運転を行っていたことが明らかになりました。

この裁判は去年6月、大井町の東名高速道路でワゴン車の進路を何度も妨害して停止させ、後続のトラックに追突された静岡県の萩山嘉久さんと妻の友香さんを死亡させたなどとして、福岡県の石橋和歩被告が危険運転致死傷などの罪に問われているものです。 裁判4日目は石橋被告が去年8月に山口県内で男性の運転する車の進路をふさいで停止させ車から降りるよう要求したとされる強要未遂事件などの審理が行われました。 弁護側は「東名高速での事故もあり我慢していたが被害者がクラクションを鳴らしてきたので我慢の限界で止めさせた」「運転席の窓をノックしたが車から降ろそうとはしていない」と主張しました。 また、検察側は東名高速道路の事故の際石橋被告の車に乗っていた女性の供述調書を読み上げ「石橋被告と10回以上ドライブに行ったがトラブルがない日は数えるほどだった」「萩山夫妻を死なせたことをしっかり反省し罪を償ってほしい」と話していたことを明かしました。 12月7日は証人尋問が行われこの女性と石橋被告の父親が出廷する予定です。

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