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ポインセチアの出荷ピーク 平塚市

制作: tvk報道部

平塚市では、クリスマスに向けポインセチアが出荷の最盛期を迎えています。

花言葉は「聖夜」。 まさにクリスマスを代表するポインセチア。 平塚市の花工場二宮では、3種類約1500鉢を育てていて、先月下旬から出荷がピークを迎えています。 本来1メートル程にまで成長するポインセチアですが、最近では住宅事情に合わせ、小ぶりの鉢が好まれているほか、この時期はクスマスをイメージした鉢植えの注文も増えるということです。 こちらでは約20年に渡ってポインセチアを育てていますが、ことしは猛暑と暖冬の影響で成長が早まり、色付きをこの時期に合わせるのが苦労したといいます。 9月からはカーテンを使って日光に当たる時間を短く調整するなど出荷に向けて工夫を重ねたということです。 ポインセチアはクリスマスまで出荷のピークが続くということです。

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