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県厚木土木事務所 公文書の偽造繰り返す 副主幹を免職

制作: tvk報道部

県は公文書を繰り返し偽造するなどしたとして厚木土木事務所の男性副主幹をきょう付けで懲戒免職の処分にしました。

懲戒免職となったのは厚木土木事務所の54歳の男性副主幹です。県によりますと男性副主幹はおととし4月から去年7月にかけて25件の許認可などの申請や届け出に対しカラーコピーや自分で購入した印鑑などを使って決裁文書や認可書を偽造したほか、申請書の原本を破棄するなどしたということです。副主幹は別の部署にいた2009年に文書を偽造したとして減給の懲戒処分を受けていましたが現在の部署にはそのことが伝えられていませんでした。副主幹は「処理が遅れて偽造してしまい件数を重ねて言えなくなってしまった」などと話しているということです。また、県企業庁鎌倉水道営業所の34歳の男性職員は、去年10月に上司の胸ぐらをつかむなどの暴行を加えて逮捕され、きのう暴行罪で罰金の判決が確定するなどしたとして停職6カ月の懲戒処分になりました。

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