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横浜音祭りに導入「OriHIme」とは?

制作: tvk報道部

9月15日から横浜市で始まる音楽の祭典、横浜音祭り。ことしは障害などを理由に会場に来られない人にもコンサートの臨場感を楽しんでほしいとロボットを活用したユニークな試みが取り入れられています。

都内のベンチャー企業が開発した分身ロボット「OriHime」。 今回、音楽イベントでは初めて活用されることになりました。 オリヒメにはカメラ・マイク・スピーカーが内蔵されていて現場の映像を見ながらスマートフォンなどで遠隔操作が可能。 周囲を見回したり手をたたいたりと感情を表現することもできます。 現在は、テレワークなどで活用されているほか、障害があることなどを理由に外出できない人にオリヒメを通して様々な場所に行っているかのような体験をしてもらおうとレンタルでサービスを展開しています。 市では、8月21日まで市内に住む障害のあるなど人を対象に、オリヒメを使った観覧希望者を募集していているということです。

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