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鎌倉市で道路沈下 通行規制

制作: tvk報道部

台風10号の影響による高波の被害が警戒されるなか、鎌倉市の稲村カ崎では海沿いの道路が沈下し、被害が拡大しているため、通行規制がしかれています。

県の藤沢土木事務所によりますと、鎌倉市稲村カ崎にある国道134号線の稲村カ崎駅入口交差点付近で12日深夜から13日朝にかけ、擁壁およそ49メートルが壊れ歩道が沈下しました。数日高い波が連続で押し寄せたことが原因とみられていて、この沈下によるけが人はいませんでした。これにより県では13日午前7時半頃から沈下した側の歩道を規制し、現在もおよそ250メートルが通行止めとなっています。また車道も13日午後3時からおよそ50メートルに渡って片側交互通行になっていて渋滞が発生しています。道路の復旧のめどは立っておらず、県では安全確保ができるまで規制を継続するとしています。

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