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大地震に備え帰宅困難者対応訓練

制作: tvk報道部

大地震の発生に備えて帰宅が困難になった人への対応訓練が川崎市の武蔵小杉駅で行われました。

訓練は、川崎市でマグニチュード7の地震が発生し、鉄道が運転を見合わせたという想定で行われ、川崎市や県警、鉄道会社、それに地域住民ら約170人が参加しました。 川崎市中原区では、大地震が起きた場合、約6000人の帰宅困難者が出ると予測されています。 また、来年開催される東京オリンピック・パラリンピックに備え、障がい者や外国人への対応も確認され、4カ国語で書かれた指差しの地図を使って避難誘導を行う手順を体験していました。

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