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県内の新成人は9万1511人『成人式が注目を集める理由とは』

制作: tvk報道部

13日は成人の日でしたが、今年度の県内の新成人は9万1511人を数えます。

大きなライフイベントのひとつ成人式が、今、ある理由で注目を集めています。

新成人が生まれた1999年度は、iモードの開始で携帯電話の普及が加速。2000年問題で年越しの瞬間にコンピュータシステムの混乱が懸念されるなどデジタル時代到来の転換点でした。令和の時代を担う若者に20歳の抱負を聞きました。

みなさん晴れ晴れとした表情ですね!

中にはこんな声もありました。

この気持ちがわかる女性は多いと思います。

そんな成人式が今、注目を集めています。

その理由は2022年4月の民法改正による成人年齢の18歳への引き下げです。選挙権はすでに18歳以上ですが「成人式も18歳!」と単純な話ではないんですね?

いち早く方針を発表した川崎市は、令和4年度以降も式典の対象を今と同じ20歳とし名称も「20歳を祝う」に変更。理由は飲酒・喫煙などの年齢制限が20歳、大学受験や就職の準備で多忙な時期と重なり負担が大きいなどとしています。

ことし、県内33の市町村すべてがこの3連休中に記念行事を実施。今後については相模原市、鎌倉市、逗子市、二宮町も今と同じ20歳を対象にすると公表しています。いつ何を祝うのが適切か、改めて考える機会ですね。今後の動向にも注目です。

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