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川崎駅で帰宅困難者対策訓練

制作: tvk報道部

大地震の発生に備え、帰宅が困難になった人への対応訓練が、川崎駅で行われました。

訓練は、川崎市直下でマグニチュード7・3、最大震度6強の地震が発生し、鉄道が運転を見合わせたという想定で行われ、川崎市や県警、鉄道会社、それに地域の事業者ら約140人が参加しました。 2011年、東日本大震災発生時には、駅通路や地下街に多くの帰宅困難者が滞留した川崎駅。 15日の訓練では、去年新たに追加された川崎競輪場も含めて駅周辺の12施設が指定されている「一時滞在施設マップ」の配布も行われ、駅前に滞留する帰宅困難者の誘導や受け入れの手順を確認していました。 また、障害者や外国人へ翻訳機などを使った案内も行われました。

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