>>   >> 

沖縄「慰霊の日」 川崎市で平和を考える催し

制作: tvk報道部

6月23日は、太平洋戦争末期の沖縄で犠牲になった人たちを悼む「慰霊の日」です。
川崎市では、琉球舞踊などを通して平和について考える催しが開かれました。


この催しは、川崎市を中心に活動する琉球芸能の有志団体が去年から行っているもので、「慰霊の日」を広く知ってもらい、平和な社会の実現を目指しています。

6月23日は琉球舞踊のほか、多くの民間人が犠牲になった集団自決や、医療品が不足した野戦病院の現場に関する貴重な体験談などが紹介されました。

最後に平和への願いを込めて沖縄の伝統芸能「エイサー」が披露され、会場から大きな拍手が送られました。

来場者「戦争の時に小学校3年生だった沖縄の説明で思い出して涙が出てきた」

主催者「
新風」 久保田清美さん
「私の祖父のように遺骨も見つからない。 どこで死んだかも分からないそういうのが戦争毎年続けていきたい」

最新の動画

  • 清光社バナー
  • 馬車道商店街バナー
  • facebook
  • tiwtter
  • 映像を投稿しよう!
  • 毎日広告社
  • 毎日希望奨学金への寄付(毎日新聞東京社会事業団)
  • 毎日新聞購読のお願い