>>   >> 

9月24日から6両編成導入へ 横浜市営地下鉄グリーンライン

制作: tvk報道部

中山駅と日吉駅を結ぶ横浜市営地下鉄のグリーンラインに、新型車両を2両増結した6両編成が9月24日から導入されます。


記者
「地下鉄グリーンラインに新しく導入される6両編成には、3両目と4両目に新型車両が増結されます。 いまは、あさってのデビューに向けて、最終準備が行われています」

2008年に開業した地下鉄グリーンライン。 初年度の平均混雑率は、129パーセントでした。
しかし、その後沿線の人口が増え続けたことから、2013年度に171パーセントとなり、朝のラッシュ時に運転本数を増やしてからも、コロナ禍前は、160パーセント台で高止まりしていました。

市は、混雑解消と将来的な人口増に備えるため、2024年度までに17編成のうち10編成の6両化を計画し、グリーンラインの全ての駅で、ホームの延長とホームドアの増設を行ってきました。
6両化で最大輸送人数が、1編成につき204人増えるほか、新型車両には、車いす・ベビーカーの優先スペースが、1両あたり2カ所に拡充されるということです。

横浜市交通局川和保守管理所・木藤悟所長
「後ろを見てもらえると、4両編成がとまっているが、レールがあそこまでしかなく、6両対応ということで、いまいるところまで伸ばした。 ホームページに掲載されたダイヤでいつ走るか分かるので、ぜひそれを見て、1日乗車券を購入し、沿線を楽しんでもらえれば」

最新の動画

  • 清光社バナー
  • 馬車道商店街バナー
  • facebook
  • tiwtter
  • 映像を投稿しよう!
  • 毎日広告社
  • 毎日希望奨学金への寄付(毎日新聞東京社会事業団)
  • 毎日新聞購読のお願い