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相鉄・東急直通線「新横浜駅」を報道公開

制作: tvk報道部

来年3月の開業を予定している「相鉄・東急直通線」の新横浜駅が、報道公開されました。

記者
「相鉄・東急直通線の新横浜駅では、乗務員が信号の見え方や、ブレーキのタイミングを確認するための訓練が繰り返されています」

「相鉄・東急直通線」は、羽沢横浜国大駅から日吉駅までのおよそ10キロで相鉄本線と東急目黒線方面、相鉄いずみ野線と東急東横線方面への直通運転を予定しています。

11月24日の報道公開では、開業後は最速で海老名から目黒を53分、湘南台から渋谷を51分で結ぶなど、運行計画の概要が発表されました。

両社が共同で管理・運営する新横浜駅は、相鉄が管理する羽沢横浜国大駅方面の改札が、レンガとダークグレーで横浜の歴史をイメージしたデザインとなっています。

相模鉄道駅務サービス課・鈴木昭彦課長
「長年取り組んできたプロジェクトの集大成と思っているので、安全安心快適にサービスが提供できるよう、引き続き頑張っていきたい」


一方、東急が管理する新綱島方面の改札口は、ラインのように配置された照明と、白を基調としたデザインで、先進性を表現しているということです。

東急電鉄運転計画課・脇田智大課長
「そのまま1本で新横浜、新幹線に乗れると、関西や名古屋方面の客も、東急の魅力ある町に、より来やすくなる」

直通線の目黒、渋谷から先の運行計画については、最終調整中で、12月中に発表されるということです。

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