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川崎市が多摩川で浸水防止のゲート操作訓練

制作: tvk報道部

川崎市は、去年の台風被害を受けて進めていた浸水対策の一環として、多摩川のゲートを閉めて逆流を防止する訓練を行いました。

川崎市では去年10月の台風19号での浸水被害をうけて、多摩川に面する排水ゲートの運用の見直しを行いました。 カメラや水位計などでの監視により、多摩川が増水し排水管への逆流が予想される場合には遠隔操作でゲートを閉鎖。 この際に排水管の水を多摩川に流すため、ポンプ車を配備しました。

31日は逆流を想定してゲートを閉鎖、ポンプ車を稼働させる訓練を行い、周辺住民も見学に訪れました。 訓練を見学した住民は、「九州のような豪雨はいつ起きてもおかしくない。 監視カメラの映像は市民にも開示すべきでは」と話していました。

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