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県へマスク飲食推奨用鏡付きポップを寄付

制作: tvk報道部

県内でパチンコ店などを営む業者の団体が、県内の「マスク飲食」をさらに進めようと県に鏡付きのポップを寄付しました。

寄付したのは県遊技場協同組合とこの組合を母体とする神奈川福祉事業協会です。 30日、県庁で行われた贈呈式では県内の飲食店で活用してもらうため、「マスク飲食の徹底を!」などと書かれた鏡付きのポップ10万個が寄付されました。 このポップは神奈川福祉事業協会が独自に作ったもので、県に寄付するのは初めてだということです。

黒岩知事は、「マスク飲食の言葉は浸透したが、まだ飲食での感染が多い。 徹底的に減らしていくため、ありがたく使わせていただく」と話しました。

神奈川福祉事業協会、伊坂会長「ただ置いただけでは目立たないかもしれないし、捨てられちゃったりもするかもしれない。 「マスクしなきゃいけないんだな」って、皆さんがそう思えばありがたいなという意味で鏡をつける効果は大きいと思う」

県によりますと寄付された鏡付きポップは県内およそ4万店の飲食店などに配布する予定だということです。

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