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横浜環状南線 トンネル工事の「防音ハウス」に地元小学生の壁画

制作: tvk報道部

圏央道の一部で、横浜市金沢区と戸塚区を結ぶ横浜環状南線のトンネル工事のために造られた「防音ハウス」で地元の小学生が描いた壁画の除幕式が行われました。

横浜環状南線は、金沢区の釜利谷ジャンクションから戸塚区の国道1号線までを結ぶ自動車専用道路で、現在、およそ4キロの釜利谷庄戸トンネルを建設中です。

13日は、トンネルの掘削工事の際に騒音を抑え、土砂の飛散を防ぐために栄区に造られた「防音ハウス」で、地元の小学生が描いた壁画の除幕式が行われました。

壁画は、6年生が卒業記念に描いたもので、つながる道路とその周りの自然や建物、人や動物が一面に広がっています。

NEXCO東日本横浜工事事務所庄戸工事区伊藤啓晃工事長
「きょう無事に終えることが出来て、正直、ホッとしています。 小学生のみんなが本当に笑顔で、壁画を見てもらったというのが、本当に良かったかなと思う」

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